
ぶどう畑の隣の、小さなチャペルでの、
結婚式でした。
緑に囲まれたチャペルには
見たことのない鳥や、大きなトカゲや、虫がたくさんいて、
式の合間に、
親戚の女の子と、
蝉の脱け殻を探して回ったり、
トカゲを追い掛けたりしました。
。
姉らしく、とても自由で、楽しくて、あたたかい結婚式でした。
そして姉は、今までの中で、28年間見てきた中で、
一番美しかったです。
新しく家族ができても、
名字が変わっても、
私はずっと、あなたの妹だから。
これからもよろしくね。
![]() ぶどう畑の隣の、小さなチャペルでの、 結婚式でした。 緑に囲まれたチャペルには 見たことのない鳥や、大きなトカゲや、虫がたくさんいて、 式の合間に、 親戚の女の子と、 蝉の脱け殻を探して回ったり、 トカゲを追い掛けたりしました。 。 姉らしく、とても自由で、楽しくて、あたたかい結婚式でした。 そして姉は、今までの中で、28年間見てきた中で、 一番美しかったです。 新しく家族ができても、 名字が変わっても、 私はずっと、あなたの妹だから。 これからもよろしくね。
ただいま荷造り中。
姉の挙式に参列しに、明日からオーストラリアに行ってきます。 姉は、 私の1つ上で、とても頭が良くて、自由で、 我が道をゆく、 私の自慢の姉です。 大学時代、姉と2人、ヨーロッパに、 行き当たりばったりのバックパッカーの旅をした時、 自分は英語が堪能なのに、わざと私に買い物をさせて、 シドロモドロに、とんちんかんな英語で交渉する私を 遠くから楽しそうに眺めたりするような、 ちょっとイジワルな姉でもあります。 私の誕生日には、必ず手作りのアクセサリーをプレゼントしてくれて、 不安定な役者業に、私がお金に困っているのではと心配し、 自分があまり着ない服や、新品の下着(笑)や、化粧品を送ってくれたりする、 妹思いの姉です。 ちなみに、姉の手作りアクセサリーはとてもセンスが良く、 友人に、 「そのネックレス、可愛いね~」 と、よく褒められますが、 「これね、お姉ちゃんの手作りなの」 と答える私の顔は、 きっととても嬉しそうで、 宝物を自慢する子供みたいな顔になってるんだろうな~と思います。 そんな、私の姉の結婚式。 もしかしたら、 家族全員で海外旅行だなんて、もう機会ないかもしれないから、 家族みんなで、いっぱい祝福して、 たっくさんの思い出を作ってきます! ![]() 食後のサービスに アイスティーを頼んだはずが、 アイスコーヒーがきました。 ま、いいか~。 そのまま飲んじゃってます。 そんな今日この頃。 ![]() なんだか、劇団三年物語の元メンバーとの 記念写真が続きますが(笑) ご存知、的場司君。 彼がなんと「ラフカット2009」の鴻上尚史さんの作品に出演するということで、 見に行きました。 久々に会う司君は、 いつものようにイキイキキラキラしていて、 やっぱり柴犬に似ていました。 (本人に言ったことないけど、密かに思っていること) 新宿のスペースゼロで、 明日までやってます。 ご都合のよろしい方は、見に行かれてみては☆ ![]() 三年物語の旧劇団メンバーで 劇団三年物語の舞台を観に行きました。 左から、なっちゃん。私。めぐちゃん。 二人とは、何度も三年物語の舞台で 芝居をしてきました。 今はもう、彼女たちは芝居をしていないけど、 私の中ではいつまでも最高にキュートな女優さんです。 究極の選択として、 彼女たちが芝居の世界に戻ってくるのと、100万円もらえるのと どっちを取るか、なんて、どーしょもない話で盛り上がって、 3人でふざけてたけど(笑) 本当に、真面目な話、 また2人と芝居できるなら、 私は100万円なんていらない。 究極の選択でもなんでもなく、当たり前の話。 三年物語の舞台「甲賀の七忍」は、 11/3まで、中野ポケットでやってます。 ご都合よろしければ皆さん、見に行ってくださいね。 そしてついでに、ロビーで売られている、 前回公演「ロボット」の舞台DVDをご購入くださいませ。 ぜひっ
ポーランドの画家、ズジスワフ・ベクシンスキー。
滅びの画家。 終焉の画家とも呼ばれているようです。 この人の作品をはじめて観たときのインパクトは忘れられません。 魅入られた、というか。憧れた、というか。 狂気の一歩手前のような感覚を味わいました。 好きな作品は、 コレ。 コレ。 そして、おなじみパウル・クレー。 いつから好きになったのか。 たしか、美大1年の頃、 美大生らしく格好よく、誰か自分のお気に入り画家を見つけたくて、焦っていて(笑) かたっぱしに作品を観ていた、 そんな時期に出会った画家。 出会いはちょこっと不純でも、 心から好きであることに間違いはありません。 どの作品も好きですが、 ポストカードをずっと机に飾っていて思い入れがある、という点で、 忘れっぽい天使。 黄金の魚。 あと、クレーの絵に、谷川俊太郎さんの詩が添えられた、 「クレーの絵本」そして「クレーの天使」 これは、とてもオススメです。 とくに「クレーの天使」は、大学時代、行き詰っていたときに、 読んでは、何度も救われていました。 というわけで、芸術の秋ということもあり、 私の好きな画家を一部紹介。 ベクシンスキーの絵をもっと観てみたい方は、コチラから、 クレーの絵は、コチラから、 観れます。
2年前に無くし、もう見つからないだろうと思って、
忘れかけていた自転車が、 戻ってきました。 どっかのだれかさんが、 2年間も私の自転車に乗っていたそう。 戻ってきた自転車は、 その人の趣味か、 英語のステッカーがペタペタ貼られていて、 なんだかちょっと、とんでもないことになってました。 でも、帰ってきてくれた。 おかえりなさい。 |